オープンハウスの戸建て住宅・注文住宅の評判/口コミ/強み

長瀬智也さんや清野菜名さんが出演されている「夢見る小学生」シリーズのCMで、すっかりおなじみのオープンハウスですが、肝心の事業内容について、詳しい方は意外と少ないのではないでしょうか。

今回はオープンハウスの戸建て、注文住宅を中心に、強みやネット上の口コミ・評判についてご紹介していきます。

オープンハウスで戸建て住宅を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

オープンハウスってどんな会社?

オープンハウスは1997年に創業した総合不動産グループです。

「東京に、家を持とう。」でもおなじみかと思いますが、オープンハウスは東京23区を中心に横浜・川崎・埼玉・千葉・名古屋・福岡で土地や戸建てを仲介する不動産会社です。

そして、企画・開発、建設を担うオープンハウス・ディベロップメントと建築を請け負うオープンハウス・アーキテクトなどのグループ会社が協力して戸建て住宅の供給を行っています。

 

東証一部に上場する企業ですので、売上や利益も公開されています。

2019年9月期の売上高はなんと5,403億円!

オープンハウスは2013年9月の東証一部上場以来、年平均成長率33.1%という高い水準で成長を続けています。

 

また、オープンハウスは売上だけではなく、ハウスビルダーとしての実績もあります。

実際に、オープンハウス・ディベロップメントは東京・神奈川の多数の地区で着工棟数第1位に認定され「地域ビルダーNo.1」を獲得しています。

最近では首都圏だけではなく、名古屋まで事業領域を拡大しています。

首都圏で培ったノウハウを地方都市にも活かしているのですね。

オープンハウスの強み

さて、ここまでオープンハウスとはどのような会社なのかをご紹介しましたが、次にオープンハウスの強み、オープンハウスで戸建て住宅を建てるメリットについてご紹介していきましょう。

先程少し触れたように、オープンハウスは複数のグループ会社で連携しながら、土地の仕入れ・企画・設計・建築・販売までを行っています。

この体制が他のハウスメーカーにはできない、「好立地の家」が供給できる理由です。

オープンハウスは実際に年間5000件以上の住宅購入をサポートしています。

土地の仕入れから販売まで一貫体制を構築しているため、オープンハウスでしか取り扱っていない「自社限定物件」があるのも購入者にとっては魅力的なようです。

その他、他社物件も含めると取り扱う売買不動産は、常時1万件以上となっています。

意外かと思われるかもしれませんが、オープンハウスでは注文住宅も多数取り扱っています。

もちろん、土地の販売だけではなく、オープンハウス・ディベロップメントが施工まで一貫して請け負うため、途中の下請けにかかるマージンが少なく、比較的リーズナブルに注文住宅を建てることができます。

こうした物件の多さやグループを活かした一貫体制も魅力的ですが、実は好立地の家を実現するためにオープンハウスならではの工夫もされています。

例えば、あえて土地の面積を抑えて、全体の価格を下げることで、都心でもリーズナブルな家を実現しています。

こうした都心部での住宅建築のノウハウと高い技術を駆使し、他社では開発が難しい形状の土地にも、十分に魅力的な家を建てることができるのです。

このようなノウハウはオープンハウス独自のもので、まさに強みと言える部分でしょう。

 

 

オープンハウスの評判

相談

ここまでオープンハウスの強みをご紹介してきましたが、とはいえ気になるのは実際の評判や口コミですよね。

いくら実績が多いとはいえ、私達が建てる家は唯一無二ですので、絶対に失敗はできません。

今回はネット上にある評判や口コミを参考にしながら、実際にオープンハウスを利用した人の声を集めてみました。

 

私はこだわりが強くて、面倒な客だったと思います。家を建てると決めてから、外観、サニタリー、キッチンなど、それぞれの理想形を雑誌やWebサイトからさがして、スクラップ帳にまとめてイメージをお伝えしました。自分で間取りの図面に線を引いて相談したことも。主人には「こだわりが強すぎて怖い!」と言われましたが(笑)。ズラッと20個くらいの質問を書いてメールで送ったときにも、1つ1つていねいに回答してくれて、ありがたかったです。

この方はあくまで「私は」という前提で話されていますが、一生に一度の大切な買い物ですから、当然こだわりは強くなりますよね。

注文住宅は特に、建売では実現できない自分ならではのこだわりを実現するために選択するため、そのこだわりが更に強くなるのも納得できます。

これに対してオープンハウスの営業マンは一つひとつ丁寧に応えている印象を受けました。

目先の売上に執着せず、顧客目線で対応していることが分かる口コミですね。

 

思い切って戸建てにするなら、自由に設計したいなと考えるようになりました。ただ、オープンハウスには注文住宅のイメージがなくて、あまり自由にできないんじゃないか、という先入観がありました。ところが担当の方と話をしてみると、想像以上に自由度が高かったんです。夫婦でワクワクしながら間取りを考えました。

オープンハウスの注文住宅は、標準仕様のひな型があるので、こだわりたい部分にはオプションをプラスし、そこ以外は標準のままでプランニングできます。例えば床材などは、リビングだけワンランク上のものを使用し、他は標準仕様にしたので予算も抑えられました。

「こんな家にしたい」というイメージを伝える際には、ネットや雑誌などで見つけた写真を担当の方に見ていただきました。口だと伝えにくいですが、写真だとわかりやすいですから。オープンハウスの方は、メールのレスポンスもとても早くて、安心して何でも相談できましたね。

こちらも皆さんが共感できる内容ではないでしょうか。

正直、オープンハウスというと建売のイメージが強く「注文住宅はそこまで得意ではないのでは?」と思いがちですが、先程ご紹介した通り、首都圏の特殊な土地事情の中で培われてきたノウハウがあり、いわゆる「売れる家」を作り続けてきたからこそ、注文住宅でも顧客目線で柔軟に要望を聞いてくれる側面があるのかもしれません。

 

打ち合わせに出向く際は、事前に質問事項をメモしておきました。何も考えないまま打ち合わせに臨むと、時間がいくらあっても足りません。けれども、メモがあれば考えがまとまっているので、担当者にも伝わりやすいと思います。

こちらの口コミは具体的で、これから注文住宅を検討される方にとっても良いアドバイスになるのではないかと思います。

注文住宅は私達がお客さんである反面、ハウスメーカーと二人三脚で進めていく必要があります。

時には担当者とスムーズに打ち合わせが進められるよう、私達も工夫をしていく必要がありそうですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は東証一部上場の大手不動産会社「オープンハウス」に関して、戸建ての評判を中心にお話してきました。

皆さんの大切な住まいづくりの参考になれば嬉しいです。

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