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家づくり

オープンハウスはなぜ業績が上がり続けているのか/母体はどこ?/内情は?/社長や経営陣の情報は?

株式会社オープンハウスは現在、東京証券取引所市場第1部に上場している企業の中でも業績が年々右肩上がりとなっている企業として有名です。

この記事では、オープンハウスの業績が上がり続けている理由を事業内容やここ数年の業績、社長や母体について経営陣/内情を踏まえて解説していきます。

オープンハウスの業績について気になっている方や、今後オープンハウスへの就職・転職を計画している方はぜひ参考にしてみてください

株式会社オープンハウスの事業内容や業績

引用元:https://oh.openhouse-group.com/kanto/

株式会社オープンハウスは東京都千代田区丸の内に位置する丸の内ビルディング12階に本社を構える総合不動産グループです。
創業23年でありながら数ある不動産企業の中でも、年々業績が上がっている企業として知られています。

まずは、株式会社オープンハウスの事業内容や業績についてご紹介していきましょう。

オープンハウスの事業内容

オープンハウスの事業内容は、居住用不動産の販売と仲介、戸建て住宅の開発、注文住宅の建築請負、マンション開発、投資用不動産の販売などです。

これらをまとめて総合不動産グループとし、一戸建てや土地を探している方から新築マンションを探している方、さらにはアメリカの不動産投資を検討している方、それぞれに合ったサービス・事業を展開しています。

オープンハウスのこれまでの業績について

オープンハウスは総合的な不動産事業・サービスを展開している企業です。
これまでの業績の推移を見ていきましょう。

2017年9月から2021年9月までのハイライトとなりますが、2017年では売上高3046憶円、2018年には3907憶円、2019年には5403憶円、2020年は5759憶円、2021年では8105憶円にまで右肩上がりで成長し続けています。
それに伴い営業利益や経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、総資産、純資産も右肩上がりになっています。

特に2018年から2019年と、コロナ禍である2020年から2021年においても成長率が高い傾向にあることが分かります。
この業績の推移から、今後も成長が期待されている企業であると言えるでしょう。

株式会社オープンハウスの社長は誰?経歴は?母体はあるの?

引用元:https://doda.jp/guide/tetsugaku/76.html

株式会社オープンハウスは、年々成長をし続けている総合不動産グループです。
ここからは、そんな株式会社オープンハウスの社長には誰が就任しており、社長の経歴やオープンハウスの母体についてご紹介していきましょう。

株式会社オープンハウスの社長は誰?経歴は?

株式会社オープンハウスの社長には、オープンハウスの創業者でもある荒井正昭氏が就任しています。
荒井正昭氏は1965年10月に群馬県太田市(旧新田郡薮塚本町)にて誕生し、群馬県立桐生南高等学校を卒業・大学2浪を経て、大手不動産会社である株式会社ユニハウスへ入社しました。

ユニハウスに10年間営業として勤めた際に、独立に至るまで営業成績トップをキープし続けています。
しかし、就職後数年間は仕事に対しての情熱が持てずに過ごしていたそうです。

このまま人生が終わっていくと危機感を持ち一念発起して死ぬ気で仕事に取り組んだ結果、年収2000万円を稼ぐトッププレイヤーの仲間入りを果たしました。

母体について

株式会社オープンハウスの母体は、1996年11月に東京都渋谷区に設立された株式会社アプローズです。
翌年の1997年9月には現在の株式会社オープンハウスへ商号変更し、同年10月にセンチュリー21・ジャパンとフランチャイズ契約を結びました。

その後、現在の株式会社オープンハウス・ディベロップメントである創建ビルド有限会社を完全子会社とし、伊藤忠商事からイトーピアビジネスネット株式会社を買収後、完全子会社化しています。
フランチャイズ契約は2012年9月に解消し、自社ブランドでの営業を開始しました。

東京一部に上場してからも勢いはとどまらず、株式会社アサカワホームを完全子会社化してオープンハウス・アーキテクトとしたり、株式会社ホーク・ワンを完全子会社化・株式会社プレサンスコーポレーションの筆頭株主となった後に株式公開買い付けを経て子会社化するなど、大企業へと変貌を遂げています。

株式会社オープンハウスの経営陣について

株式会社オープンハウスはグループ企業の母体としてだけでなく、主に不動産仲介業を担っています。
ここからは、株式会社オープンハウスの組織や経営陣、グループ会社についてご紹介していきます。

オープンハウスの組織について

オープンハウスという組織は、完全な成果主義を掲げています。日本の上場企業の中で成果主義を貫いている企業はそうありません。

20代の若手社員でも実力があり、成果を上げていれば管理職にも手が届きますし、入社から数年で営業部長へ昇格・常務になることも可能です。

ここまでの大きな規模の企業となってくると、どうしても社長との距離が遠くなってしまうことがほとんどであるものの、永遠のベンチャー企業として成長し続ける姿勢を持つオープンハウスは、社長室も近くに設置し自然と社長との距離も近くなっています。

若手社員でも成果次第で年収が大幅にアップする環境を作り上げている組織となっていることが分かります。
会社の経営を担う役員との距離が近いことで、社員の帰属意識が強くなるため会社全体に良い流れができているのでしょう。

オープンハウスの経営陣

代表取締役社長には創業者である荒井正昭氏が就任し、取締役副社長には鎌田和彦氏、専務取締役には今村仁司氏、取締役に福岡良介氏と若旅孝太郎氏、顧問に宗正浩志氏、社外取締役として石村等氏、大前由子氏、小谷真生子氏が名を連ねています。

取締役である福岡氏はオープンハウス・ディベロップメントとオープンハウス・リアルエステート、オープンハウス・プロパティマネジメントの代表取締役を兼任しており、各支社においても役員それぞれが兼任している形です。

オープンハウス・アーキテクトの代表取締役は日高靖仁氏が就任、取締役会長には長井光夫氏の名があります。
グループ会社それぞれに代表取締役がおり、オープンハウスグループとしての事業・サービス展開を支えています。

オープンハウスのグループ会社について

株式会社オープンハウスは、いくつものグループ企業から成り立っています。

・株式会社オープンハウス・ディベロップメント
・株式会社オープンハウス・アーキテクト
・株式会社オープンハウス・リアルエステート
・株式会社オープンハウス・プロパティマネジメント
・株式会社ホーク・ワン ・株式会社アイビーネット
・サチハワイ総合不動産会社
・株式会社プレサンスコーポレーション

母体であるオープンハウスの名前が入っている子会社は4社です。
それぞれが株式会社オープンハウスの事業展開に沿って事業・サービスを展開。

例えば、株式会社オープンハウス・ディベロップメントでは戸建て分譲やマンション分譲、収益不動産を担っています。

株式会社オープンハウスの内情は実際どうなの?業績が上がるワケとは?

 

株式会社オープンハウスは年々成長をし続けている不動産会社の中でもトップクラスの企業です。
しかし、実際に働いてみないと内情は分かりません。

ここからは、なぜこんなに業績が上がってきているのか、その理由を荒井社長の持つ経営哲学や社員の口コミから考えていきましょう。

荒井社長の経営哲学とは

荒井社長の経営哲学は、規模の大小に関わらず成長し続ける、成長し続けようとする会社をベンチャー企業だと語ります。
そして、オープンハウスは年々成長をし続けている、今後も成長し続ける企業としていることから、荒井社長が就任している間は「永遠にベンチャー企業である」と宣言しているのです。

荒井社長は、成長し続ける楽しさを追い求めており、成長し続けなければつまらないとしています。
到底叶えられないと思っていた目標でも成長し続ければ叶うとし、自身でもそれを体現してきていることが分かりますね。

オープンハウスで働く社員の口コミを紹介

ここからは、オープンハウスで働く社員の口コミを見ていきましょう。

やる気がある方、目標を明確に持って頑張っている方には会社、先輩、上司が本気でサポートしてくれます。一生懸命仕事に打ち込んでいる熱が組織の人間に伝わっていき、情熱的で今の時代には中々無いような一体感のあるカッコいい会社だと思います。

引用元:https://en-hyouban.com/company/10010158946/kuchikomi/5835721/

現職の営業職の方からの口コミです。

仕事への熱意が会社や先輩、上司に伝わりやすく、サポートも受けやすい環境下であることが分かります。
情熱的に一体感を持って仕事に取り組みたい方にはピッタリの企業ではないでしょうか。

内情としては、勤めている部門や支社によっても異なりますが、会社や役員だけでなく社員全員が熱意を持っているからこそ、成長し続けているのでしょう。

まとめ

 

オープンハウスは成果主義・実力主義を掲げている企業です。
社長や役員だけでなく、社員一人ひとりがしっかりと成果を上げているからこそ成長につながっています。さらに今後の成長にも期待できる企業と言えるでしょう。

一方、成果主義ではあるものの成果が出ていない人にもチャンスを残している一面も持っています。
現在の成果だけでなく、未来の成果も見据えて成長し続けられるような環境を提供しているのです。
成果主義ではありますが、外資の成果主義とは異なります。

オープンハウスは会社だけでなく人も成長し続けるからこそ、組織も年々成長していると言えます。

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