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本格住宅メーカー石友ホームはどんな会社?事業内容や実際の口コミをチェック

本格住宅メーカー石友ホームはどんな会社?事業内容や実際の口コミをチェック

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住宅メーカーの石友ホームは、品質の良い「北陸ブランドの家」を提供している企業です。

今回は、そんな石友ホームの会社概要や事業内容をご紹介していきます。

また、実際に石友ホームを利用した方の口コミから品質やコロナ対策、アフターフォローなどについて調査してみました。

石友ホームがどんな住宅メーカーなのか気になっている人は、ぜひ参考にしてみてください。

石友ホームとはどんな会社なのか?事業内容は?

住宅メーカーの石友ホームについて、会社概要や事業内容をご紹介しましょう。

【会社概要】

石友ホームの基となる石灰木材は、1948年10月に創業されました。

その後平成元年である1972年5月に、本格的な住宅メーカーとして石友ホーム株式会社が設立されました。

設立時の資本金は2,500万円で、グループ全体としては3億6,000万円です。

現在の代表取締役は石灰一友士で、本社所在地は富山県高岡市下牧野36-2にあります。

【事業内容】

石友ホーム株式会社の事業内容は、注文住宅の設計施工、分譲住宅販売、土地分譲販売、不動産の賃貸仲介、総合建設業となっています。

品質は悪くないか?

住宅メーカーに依頼する基準として、品質が気になる人は多いでしょう。

堀口での実績がトップクラスを誇る石友ホームは、品質にも多くのこだわりを持っています。

実際に利用した方の口コミでは、このような意見が見られました。

“他のとこなら2500万もあれば余裕で足りる。ただ石友ブランドがあるから値段は張るかもね。品質は変わりませんが簡単に言うとブランド価格です。”

引用元:https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/530902/?q=%E5%93%81%E8%B3%AA&has_img=&good=

石友ホームでは、木質建材性能を補償する制度である「AQ」の認証を受けた自社のプレカット工場で品質管理が行われています。

また、木造住宅の基本となる木材は自社工場で乾燥させており、品質規格基準を定めたJAS認定を取得しています。

そのように自社で徹底されたこだわりは「石友ブランド」と呼ばれているのでしょう。

こちらの口コミではブランド価格と言われていますが、下請けに発注せず、自社で安全に管理された高品質の木材を使用していると考えると、納得のいく値段設定なのではないでしょうか。

コロナ対策はどうなっているのか?

石友ホーム株式会社のコロナ対策について、気になる方も多いでしょう。

石友ホームでは、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、様々な対策が行われています。

まず、スタッフは毎日検温を行っており、発熱等の症状がみられる場合は自宅待機の措置が決められています。

また、完成見学会や展示場などのイベント会場では定期的な換気が行われ、一度に見学できる人数も制限される場合があるようです。

会場には消毒液が設置されており、スタッフは接客前・接客後の手洗いうがい及びマスクの着用が徹底されています。

コロナ対策に関しては、以下のような口コミが見つかりました。

“コロナが落ち着いたら、いろんな会社に行って見積もりしたいと考えています。”

引用元:https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/530902/?q=%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A&has_img=&good=

こちらの口コミを投稿した方はコロナが落ち着くまで見積もりを控えるといった趣旨ですが、このような不安を抱える顧客に対し、コロナ対策が万全に行われている石友ホームは評価すべき点と言えるでしょう。

アフターフォローはどうなっているのか?

石友ホームのアフターフォローについて、口コミや評判をチェックしてみました。

“連絡しても1月以上音沙汰なし。

再度連絡すると忘れてましたと言われそこからまた連絡がなく。結局こちらから連絡を入れてますよ。

営業担当の方が素晴らしいだけに、アフターサービスが残念。”

引用元:https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/530902/?q=%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC&has_img=&good=

石友ホームでは、施工後10年間で3回の定期訪問が行われており、不定期のアフターサービスも対応しています。

他の大手メーカーでは子会社にアフターフォローを任せているところ珍しくありませんが、石友ホームでは自社で完全に行っているので安心です。

この口コミでは、アフターサービスの連絡が滞っており残念だと書かれています。

ただし、営業担当の対応については絶賛されているため、アフターサービスの連絡についても何か手違いがあったのではないかと考えられます。

どんなライフスタイルに向いているのか?

石友ホームの住宅は、どのようなライフスタイルに向いているのでしょうか?

“見積もりを見て、盛られているのじゃないかと心配です。

現在、石友ホームでは、35坪、オプションは付加断熱でUa値0.34まで下げ、熱交換式換気扇にする。耐震等級3にする、小上り和室造作4.5畳、リビング内鉄骨階段、2階洗面750幅の造作、地盤改良なし、水道引き込み70万、リビングにエアコン1台、太陽光検討です。

石友ホームの自由な設計に惹かれて、オプションで耐震と断熱気密を高めています。”

引用元:https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/530902/?q=%E9%96%93%E5%8F%96%E3%82%8A&has_img=&good=

耐震と断熱機密を高めようと思った結果、見積もりが高額になったというネガティブな趣旨の口コミですが、自由な設計は魅力的だと言及されています。

石友ホームではこれまでの実績や培ってきたテクノロジーを活かし、それぞれの家族のライフスタイルに合った柔軟な間取りや設計を提案しています。

地震の際には雪などの水分による重圧で、住宅の崩壊・倒壊リスクが高まります。

そこで石友ホームでは、HI-PAIR(ハイペア)工法を導入し、北陸に降る雪を配慮した強い構造を実現しています。

北陸の厳しい気候風土にマッチした技術で施工されているため、その分のオプション料金の見積もりが高くなったのでしょう。

まとめ

「北陸ブランドの家」を提供している石友ホーム株式会社は、値段はやや張るものの、品質の高さや間取りの柔軟性、充実のアフターフォローなどが魅力の住宅メーカーです。

新型コロナウイルス対策として、展示場や見学会などのイベント会場でも入場人数制限や手洗いうがいの徹底などしっかりと対策が行われています。

北陸地域の気候に寄り添った安全安心の家づくりを行っているので、気になる方はぜひチェックしてみると良いでしょう。

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